それから、ソフトバンク同士のメールだけでもS!ベーシックが必須になる。
Y!ボタン一発で表示されるYahooケータイの通信料が有料に。
S!での料金確認をS!ベーシック未契約者にも開放し、そのかわりに現在料金明細をもらっている人から発行料徴収。
S!での料金確認ページの入り口を突然FLASH化して数倍の通信料を取るように変更。
取扱説明書の取り寄せを1500〜2000円の有料に(購入時未同梱)。
スパボ特別割引を月月割と改名し、割引額の上限を従来の半分にするとともに割引対象をいつでも外せるように契約書を改変。
すごいね。
年末1400億のフリーキャッシュフローなんてことを言っちゃった手前、どんな手を使ってでも達成しなきゃならない。
でも、あの決算書を読んだ感じでは、絶対に不可能なんです、今年度末に1400億のフリーキャッシュフローなんて。まずもって貸し倒れと借金の利払いだけで1000億以上も営業利益から削られるわけです。しかも、9月決算ぎりぎりで無理やり先延ばしにした支払いがどーんと乗ってくることになりますから、もう絶対に達成不可能。
どうするか、という答えが、これら数々の大幅値上げですね。
もう値上げするしか会社を維持する方法がないんです。
利用者のことなんてしったこっちゃありません。どうせ年間契約2年ローンその他代理店縛りで縛ってありますから、値上げしたからといって解約にはなりません。
これがソフトバンクの商法ですね。安い餌で釣っておいて、逃げられないように鍵を閉めてから、じわじわと搾り取る。
こんなことは、Yahoo!BBの時代のやり方を見ていれば簡単にわかりそうなものなのに、どうして500万人以上もの人がだまされてしまうのでしょうか。
と言って、もちろんお咎めは入らないわけです。100人をだました詐欺師は捕まりますが、500万人をだました詐欺師を捕まえることは出来ないんです。要するに500万人の人質がいるわけです。「俺を捕まえたら500万人が困るんだぞ」と言う脅しが効くんです。
ここまで顧客を使い倒せるその才能、孫正義にはある意味感服します。彼にとって、顧客はマネーゲームの駒でしかないし、交渉の道具でしかないわけです。顧客の満足や幸福なんて言葉は彼の辞書にはありません。彼の興味はすべて自分の満足と幸福に向いているわけです。
上期決算発表の前後わずか2ヶ月で発表されたこれだけの値上げの数々、これでソフトバンクが顧客を「何」だと考えているか、よーくわかったのではないでしょうか。私がずっと昔から警告していた意味がわかったのではないでしょうか。
ソフトバンクには関わらない。間違ってもお金を払わない。
詐欺師は悪ですが、それにだまされて詐欺師を利するのも間接的な悪といえます。
詐欺師を利してさらに大きな詐欺行為に加担することの無いよう、皆さんの身辺を一度じっくりと見直してみてください。
【ソフトバンクの最新記事】


他で値上げで保たれるなら御の字。
そもそもドコモやAU使う人はサービス(笑)に
満足して使ってるんだから,ソフバン値上げした
って気にせず高い金払って電話してりゃいいじゃない。
マックが多少値上がりして品質下がってても
消費者はモスにはいかないでしょ。
じわじわと値上げされてる実感も無いんです。
目先のことが重要なニッポンでは、
とてもウケがいい会社です。
大丈夫です。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081203_sbm/
そうやって気づいたらトータルで高い金を払ってた、って事態になるといい。
そもそも新規ではなく総合利用者数で劣るソフトバンクをマックに例える事が愚か。